y a t r a + Y U R T A O exhibition


y a t r a  +  Y U R T A O   exhibition  at  tonari  

2020. 7 / 18 (土)ー 7 / 30(木)

open  13:00-19:30

close  7 / 22・27



旅の記憶から紡ぎ出される、独自の洋服を作りつづける2つのブランド、

y a t r a(ヤトラ)  と  Y U R T A O(ユルタオ)。


旅先での出会いや風景、人々の生活、異国から届くもの、など。それぞれの感性が、旅を通して、今まで刺激を受けてきたことがすべてエッセンスとなって、服の上にちりばめられています。


手仕事を通し、オリジナルのテキスタイルをつくるところから、その服づくりは始まります。

染色と刺繡が生地を彩り、うつくしいパターンは身に纏ったとき、着るひとの個性をより生かすように工夫され、日々、着ることが愉しくなります。


日常に寄り添いながらも、少しでも弾むような、鮮やかな時間を。

2つのブランド、それぞれの服をぜひご覧ください。




y a t r a さんは、何度かグループ展などにも参加していただいています。

昨年の秋には、オーダーコートの受注会もしていただき、毎回、私も作品を楽しみにしています。

インドの職人さんと制作されている、写真のブロックプリントのシリーズは、Potteryと名付けられたもの。

透けるようなシルエットが揺らぐように幾重にも重なり、なんだか幻想的。とても素敵です。

優しい色合いの草木染めのシリーズは、染めのあじわいがプラスされてシンプルだけど存在感があります。



Y U R T A Oさんは、の名古屋の布博でも参加されていました。

テキスタイルの生地は、名古屋の大塚屋さんにも置いてあるので、目にされた方もいるかもしれません。

機屋さんに1から生地を織ってもらい、糸選びから始まるという、YURTAOさんの洋服は、色の綺麗さとデザインの良さが印象的。 絵を描いて製版しシルクスクリーンプリントで柄を入れたり、刺繍屋さんに頼んでデザインした刺繍を入れてもらったり。その洋服が出来上がるまでには、いくつもの想いが重ねられています。HPやFacebookなどで、制作の様子が拝見できます。

写真の作品は、花びら染めのもの。生地の上に花を置き、1点ずつ染められていくので、同じものはなく、まるで抽象画を見ているよう。また生地には金糸が織り込まれていて、渋さとともに華やかさも。柿渋で染められたシリーズもとても素敵です。





・y a t r a_ヤトラ


海外出張の多い父の異国の変なお土産を楽しみにする幼少期。

多摩美術大学油絵科卒業、文化服装学院技術専攻科修了。

都内アパレルメーカーにてパタンナーとして勤務後、震災をきっかけに地元岐阜県に戻る。

2014年以降毎年インドに通い、素材選び、工房との打ち合わせなどを行いながら、ブランドを発足。

2015年以降、百貨店やセレクトショップ等で展示、販売。

2018年5月、ショップ兼アトリエ、喫茶スペースを岐阜県美濃加茂市にてオープン。


yatra(ヤトラ)はインドの言葉で "旅”という意味です。

様々な土地で出会った景色、素材、技法をもとに、日々の暮らしに彩りを添える着心地の良い衣服を、

天然素材、オリジナルテキスタイルで、職人たちと一緒に丁寧に作っています。

着やすさにこだわったパターンは、動きやすく、着る人に優しく馴染みます。

今期は、新柄・pottery シリーズや、手紡ぎ手織りの生地・khadiを丁寧に植物染めしたものも並びます。

風の通る衣服をご覧くださいませ。



HP:  http://www.yatra-japan.com

Instagram:  yatra_noritakeapparel


・YURTAO_ユルタオ


木下桃子

鎌倉在住

多摩美術大学テキスタイル科卒業

2008年よりYURTAOの活動開始

毎年秋に鎌倉、東京、京都で新作受注会を開催しています。


日本国内で職人さんたちと一緒に、天然素材をベースにオリジナルの生地作りをしています。

必要な分だけ作る少数生産を基本とし、日常がちょっぴり特別になるようなこだわりの一着をお届けしたいです。



instagram:  yurtao  

HP:  http://momokokinoshita.com/







◉新型コロナウィルスの感染拡大の防止のため、ご来場の際には、以下のことについて、ご協力いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


• 発熱、かぜの症状等のあるお客さまは、ご来店をお控えください。

• tonari の入口にて、消毒液をご用意していますので、ご来店時に手指の消毒をお願いいたします。

• マスクの着用と、咳エチケットの徹底をお願いいたします。

• 混雑時には、お客様の状況を考慮しながら、入場制限をさせていただく場合もあります。



◉新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、以下のことに努めます。


• 接客の際には、マスクを着用させていただきます。

• 入口の扉を開放し、換気扇などでも常時、店内の換気をいたします。 (季節柄、蚊などが発生している場合については、換気扇のみの換気になる可能性もあります)

• 入口扉の取っ手や、展示台など、お客様が触れる可能性のある場所については、定期的に消毒液にて消毒いたします。 



なかなか先行きの見えない状況は続きますが、少しでも早く終息していくよう、できる限りのことを対処していけたらと考えています。 お客さまには、お願いごとばかりで大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。