past exhibition

2020_10月の tonari

one / pair  靴下のhacu展

2020. 10/16(金)ー11/8(日)

close 10/22(木)23(金)28(水)29(木)11/4(水)5(木)


今年も靴下のhacuの展示会を開催いたします。

レディースを中心に、メンズ、キッズ、ベビーまで揃います。

冬を迎えるための、あたたかい準備を。お友だちやご家族へのプレゼントにも。


◯ 靴下を1500円以上、お買い上げの方にはラッピングサービスをいたします。


◯ collabo socks

one / pair (限定数)


soup paper & things デザインのよる、シルクスクリーンプリントした靴下です。

1枚の絵から、欠片がこぼれ落ちる....

欠片は靴下へと写し取られ、あなたと、共に歩く。

離れていても、絵の中では誰もが繋がっている。

direction | tonari yumiko sotohata


詳細については、こちらへ >>> click!!



◎ soup paper & things / asako nakano

ハンドプリントと印刷の間をいったりきたり

シルクスクリーンプリント・紙版画などの版画技法による

紙作品/ロゴ・パッケージのデザイン

https://www.soup-web.net/


2020_9月の tonari

H TOKYO / swimmie ハンカチ展

9/10(木)ー9/27(日)

open 13:00ー19:30

close 9/15(火)・16(水)・23(水)・24(木)


9月の tonari は、東京のオリジナルハンカチ専門店、H TOKYO / swimmie のハンカチを展示販売いたします。

今回は「ハンカチを目的で選ぶ」をイメージテーマとして、3つのテーマでご提案します。

もちろん種類も豊富にセレクトさせていただいていますので、お気軽にハンカチを選びに来てください。


◎ 手 を 洗 う

一日に何度、手を洗うのだろう。 石鹸で洗い、水で流し、ハンカチで拭く。

日々の習慣となった動作を繰り返すうちに、ハンカチはより身近なものとなりました。

新しい生活様式、と言われてもまだ戸惑うけれど....朝、鞄に入れる今日のハンカチを、おまじないをするように選ぶようになった。そして、ガーゼ素材は手に気持ちいいから持っていこう、と。

手を洗う、ということを意識して、吸水性や肌触りのよい、ガーゼ素材のハンカチを多くセレクトしています。



◎ 部 屋 に 飾 る

家で過ごすことも多く、外出もままならない時期もあります。

少しだけ気分を変えたくて、部屋の壁に、写真や絵を飾るようにきれいなハンカチを飾ってみる。

H TOKYO & swimmie のハンカチには、イラストレーターや画家、写真家など、さまざまなアーチストの作品がプリントされています。

森の木々、青いプールで泳ぐ少女、どこかのベットルーム、赤い観覧車、涼しげな金魚.....etc...

そのハンカチの先には、想像力を刺激してくれる、ストーリーが浮かんでいるようです。



◎ ワ ッ ペ ン で 遊 ぶ

ハンカチの上に、ワッペンを置きながら、これかな?あれかな?、どっち向き?こっちかな、と。

手を動かすうちに、ハンカチの上でイメージが無限に広がって、なんだか楽しくなります。

昨年と一昨年も大人気だった、その場でワッペンを今年も。


ハンカチの絵柄を背景に見立てて、その中の登場キャラクターみたいにワッペンをつける方。

四角い枠のハンカチに、枠に足を乗せることで立って歩いてるかのようにする方。

覆面ワッペンを一人じゃ寂しいからと、3人の覆面チームにしてしまった方。

みなさん、それぞれのオリジナルハンカチの完成です。

今回は、tonari からも、ワッペンのイメージが広がるような提案をしてみます。

このハンカチをこんな感じの背景にしてみたらと、ワッペンマークをつけて。



◆オリジナルワッペンをつけます ◆

お好きなハンカチに、H TOKYO / swimmie の オリジナルワッペンを購入していただき、

その場でおつけします。 組み合わせを楽しんで、自分だけの1枚を。


◆ tonari オンラインショップ ◆

9 /14(月)AM10:00〜 カートopenします。(購入可能です)

tonari セレクトのおすすめのハンカチを、オンラインショップでも販売いたします。

ご来店いただけないときにも、お気軽に覗いていただけたら。

https://tonariinfo.stores.jp/

2020_6月の tonari

y a t r a + Y U R T A O exhibition at tonari  

2020. 7 / 18 (土)ー 7 / 30(木)

open 13:00-19:30

close 7 / 22・27


旅の記憶から紡ぎ出される、独自の洋服を作りつづける2つのブランド、

y a t r a(ヤトラ) と Y U R T A O(ユルタオ)。


旅先での出会いや風景、人々の生活、異国から届くもの、など。それぞれの感性が、旅を通して、今まで刺激を受けてきたことがすべてエッセンスとなって、服の上にちりばめられています。


手仕事を通し、オリジナルのテキスタイルをつくるところから、その服づくりは始まります。

染色と刺繡が生地を彩り、うつくしいパターンは身に纏ったとき、着るひとの個性をより生かすように工夫され、日々、着ることが愉しくなります。


日常に寄り添いながらも、少しでも弾むような、鮮やかな時間を。

2つのブランド、それぞれの服をぜひご覧ください。



y a t r a さんは、何度かグループ展などにも参加していただいています。

昨年の秋には、オーダーコートの受注会もしていただき、毎回、私も作品を楽しみにしています。

インドの職人さんと制作されている、写真のブロックプリントのシリーズは、Potteryと名付けられたもの。

透けるようなシルエットが揺らぐように幾重にも重なり、なんだか幻想的。とても素敵です。

優しい色合いの草木染めのシリーズは、染めのあじわいがプラスされてシンプルだけど存在感があります。



Y U R T A Oさんは、の名古屋の布博でも参加されていました。

テキスタイルの生地は、名古屋の大塚屋さんにも置いてあるので、目にされた方もいるかもしれません。

機屋さんに1から生地を織ってもらい、糸選びから始まるという、YURTAOさんの洋服は、色の綺麗さとデザインの良さが印象的。 絵を描いて製版しシルクスクリーンプリントで柄を入れたり、刺繍屋さんに頼んでデザインした刺繍を入れてもらったり。その洋服が出来上がるまでには、いくつもの想いが重ねられています。HPやFacebookなどで、制作の様子が拝見できます。

写真の作品は、花びら染めのもの。生地の上に花を置き、1点ずつ染められていくので、同じものはなく、まるで抽象画を見ているよう。また生地には金糸が織り込まれていて、渋さとともに華やかさも。柿渋で染められたシリーズもとても素敵です。


・y a t r a_ヤトラ


海外出張の多い父の異国の変なお土産を楽しみにする幼少期。

多摩美術大学油絵科卒業、文化服装学院技術専攻科修了。

都内アパレルメーカーにてパタンナーとして勤務後、震災をきっかけに地元岐阜県に戻る。

2014年以降毎年インドに通い、素材選び、工房との打ち合わせなどを行いながら、ブランドを発足。

2015年以降、百貨店やセレクトショップ等で展示、販売。

2018年5月、ショップ兼アトリエ、喫茶スペースを岐阜県美濃加茂市にてオープン。

yatra(ヤトラ)はインドの言葉で "旅”という意味です。

様々な土地で出会った景色、素材、技法をもとに、日々の暮らしに彩りを添える着心地の良い衣服を、

天然素材、オリジナルテキスタイルで、職人たちと一緒に丁寧に作っています。

着やすさにこだわったパターンは、動きやすく、着る人に優しく馴染みます。

今期は、新柄・pottery シリーズや、手紡ぎ手織りの生地・khadiを丁寧に植物染めしたものも並びます。

風の通る衣服をご覧くださいませ。


HP:  http://www.yatra-japan.com

Instagram:  yatra_noritakeapparel


・YURTAO_ユルタオ


木下桃子

鎌倉在住

多摩美術大学テキスタイル科卒業

2008年よりYURTAOの活動開始

毎年秋に鎌倉、東京、京都で新作受注会を開催しています。

日本国内で職人さんたちと一緒に、天然素材をベースにオリジナルの生地作りをしています。

必要な分だけ作る少数生産を基本とし、日常がちょっぴり特別になるようなこだわりの一着をお届けしたいです。


instagram:  yurtao

HP:  http://momokokinoshita.com/

2020_4月の tonari

くつした と うつわ展 +10 & MATKA

2020. 6/6(土)ー6/14(日)

open 13:00-19:30

close 6/10(水)


この世界が、たとえ不確かなものであったとしても、想像の中ではいつだって、どこまでも自由でいられる。

少しだけ色を失ってしまった世界に、目にも鮮やかな色を染み込ませて。


新型コロナウィルスの影響により、展示延期となった「くつしたとうつわ展」を2ヶ月の時を経て、tonariにて開催いたします。

+10・テンモア、MATKA、どちらのブランドも、印象的な色とかたち。

表現は、ときに大胆に、愉しげに、そしてとても自由。

作品を身につけたり、部屋に置いて眺めたり。

不安なんて、きっと...大丈夫!と、どこかに吹き飛ばしてくれそうな、そんな気がします。

異なる素材の組み合わせによる、展示会となりますが、2つのブランドが呼応するように、見る方のこころに色を添えてくれたらと思います。

ぜひ、実際に手に取ってご覧いただけたら。

お待ちしています。


tonari 外畑有満子


+10(テンモア)/ 靴下 

https://www.10moresocks.com/

https://www.instagram.com/10moresocks/


MATKA (マトカ)/陶器・アクセサリー 

https://matka-cheesys.jimdo.com/

https://www.instagram.com/momomatka/

+10・テンモア

2012年末、台湾の靴下ブランドとして「+10・テンモア」は創立されました。

「誰しもが持っている宇宙観で生活の細々とした所をもっと大きく、自分を中心とした世界で視野を広くして生きていきたい!」

+10は美しい想像力と優れた品質を生活用品の中に取り入れています。いつも、大自然の営みとその風景を創作のテーマとしています。 ブランドの主な特徴は、様々な素材から現れる豊かな表情です。新鋭のデザイナーと伝統的な靴下製造技術とのコラボレーション、絶え間ない商品開発は正に未知なる海を冒険するアドベンチャー!冒険心とその中に潜む遊び心で世界へと漕ぎ出していきます。

https://www.10moresocks.com/

MATKA/マトカ

多摩美術大学工芸学科卒業後、広告や映画で使用する着ぐるみやマペット等制作する美術制作会社での勤務を経て、キャラクターやぬいぐるみを制作する造形作家。

2008年からぬいぐるみとアクセサリーブランド“MATKA”をスタート。2017年より陶芸作品を発表している。

https://matka-cheesys.jimdo.com/

instagram https://www.instagram.com/momomatka/


2020_2月の tonari


ねこ好きのみなさんへ。

ねこ日からはじまる、ねこにまつわる、ねこ展です。


neco_ten ねこ展

2020. 2/22(土)ー3/2(月)

open  13:00-19:30

close  2/26・27



◎参加 shop & 作家


MOLLINI LIRANNI(ねこ用品・ねこグッズ・オリジナル雑貨)

https://www.molliniliranni.com/


KaoPoK Bookbinding (ねこ手製本ノート・小さなアルバム)

https://www.facebook.com/kaopokbookbinding


KANAME KO-BO 要美紀 (ねこ柄の陶器)

http://m-kaname.net/


ON READING / ELVIS PRESS (ねこのトート・本)

http://onreading.jp/


徒然舎(ねこの古書・古絵本)

https://tsurezuresha.net/


hacu(ねこ柄の靴下)

https://www.hacu.jp/


wagahai (ねこイラスト)

Instagram :  @wagahai_ha


椙尾スギオ(ねこの木彫/展示のみ)

http://sugio-sugio.com

Instagram:  @sugiosugio




◎おいしいもの


稲豊園(招福猫子まんじゅう)

https://www.tohoen.com/


TREE CAFE

Instagram:  @treecafe_


自家焙煎  プシプシーナ珈琲(珈琲・オリジナルグッズ)

http://pussy-pussy-na.com/



neco_ten ねこ展 参加者のご紹介


● MOLLINI LIRANNI

(ねこ用品・ねこグッズ・オリジナル雑貨)


MOLLINI LIRANNI(モリーニ・リランニ)は、縁あって我が家の飼い猫になったモリーに、そしてリランに、

私たちと共に楽しんで暮らしてもらいたい、そんな想いで付けた名前です。

オンラインストアでは、猫たちも楽しめ、飼い主さんも楽しめるような、

インテリア性の高い猫用品や猫雑貨などを取り扱っております。

https://www.molliniliranni.com/


● KANAME KO-BO 要美紀 (ねこの柄の陶器・うつわ)


*写真は参考作品ですので、同じものが納品されるかは、まだ未定です。


要 美紀 (Miki Kaname)

神奈川県出身

2007年東京藝術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業

2009年同大学大学院陶芸専攻修了

主な展示

青山桃林堂 ・  新宿伊勢丹 ・ 新宿高島屋 

日本橋高島屋 ・ もえぎ本店 ・鎌倉ギャラリーYU ・ 鎌倉長谷shironeko

代官山・アッサンブラージュなど

2006年頃からKANAME KO-BOとしてデザイン・制作開始

現在、横浜の小さな工房にて活動中

http://m-kaname.net/


● KaoPoK Bookbinding(ねこの手製本ノート・小さなアルバム)



KaoPoKはBookbinder(ブックバインダー)です。

素材のぬくもりを大切にした、KaoPoKの手製本ノートは、

表紙にさまざまな素材を使い、紙を切ることから組み立てまで

すべての工程を手で仕上げています。

手づくりにしかない何かがKaoPoKの手製本ノートには

たくさん詰まっています。

http://kaopok.com


● hacu(ねこ柄の靴下)

 

hacu(ハク)

シンプルでちょっとかわいい靴下を作っています。

はしもとなおこさんと一緒に作った、アシンメトリーな

ネコ柄靴下を出品させていただきます。

リボンであそぶネコちゃんがかわいいのはもちろん

コットン素材の履き心地のよい靴下です。

またおおくぼひでたかさんのイラストを

昇華転写したプリントソックスも並びます。

https://www.hacu.jp/


● ON READING (ねこのトート・本)



ON READINGは、“感じる、考える人のための本屋”です。

疑問に思ったり、考えるきっかけとなるような本や、多様な価値観を新刊、

古本問わずセレクト。国内外のインディペンデントな出版物も多数取り揃えるほか、

CDや雑貨など好奇心をくすぐるアイテムも取り扱っております。

今回はオリジナルアイテムとなる塩川いづみによる猫イラストのトートバッグと、

猫関連の書籍をセレクトして展開します。

http://onreading.jp/


● 徒然舎(ねこの古書・古絵本)



岐阜市美殿町に店を構える古本屋、徒然舎です。

店舗には、絵本や文学、美術書から人文書まで、幅広く取り揃えています。

また、大切なご蔵書のお買取にも力を入れています。

岐阜にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

https://tsurezuresha.net/


● wagahai (ねこイラスト)



猫たちが地球上に存在してくれるから、

私たち人間は生きることが100倍楽しくなるのです。

その柔らかさと気まぐれをありがとう。

どこかで出会えたなら、逃げないで触らせてください。

親愛なる全てのにゃんこ先輩たちに、敬意を表して。

〈 wagahai 〉は、猫の絵を描く、猫ファーストのレーベルです。

instagram  @wagahai_ha


● 椙尾スギオ(ねこの木彫/展示のみ)


木彫作家・漫画家・音楽クリエイターなど、多方面に才能を発揮する芸術家。

特に自身のオリジナルキャラクター「目力くん」の制作には、ライフワーク

として力を入れている。

http://sugio-sugio.com

Instagram:@sugiosugio


◎おいしいもの


● 稲豊園 (招福猫子まんじゅう)


 

招福猫子まんじゅう (しょうふく ねここまんじゅう)

和菓子屋の隣の路地裏で暮らすノラねこ達をイメージしてつくりました。

 

路地とはざっくりした生活の場であると同時に、何やら異形の空間に通じるような神秘性も備えています。
和菓子屋の隣にもそんな路地がありまして、路地裏を行き来する

ノラ猫達を見ていたら、こんなおまんじゅうを思い付きました。
5種類の猫子(ねこ)達それぞれに個性を持たせるために、皮生地も中のあんも全て異なります。
一匹一匹、すべて手作業のため、表情や形、柄が少しづつ違います。
お嫁に行ってらっしゃいという気持ちで送り出しております。

 

とら猫 (黒糖生地・小豆粒あん)

黒猫(竹炭生地・黒糖あん)

三毛猫(プレーン生地・抹茶あん)

ロシアンブルー(黒ごま生地・小豆こしあん)

白猫(プレーン生地・クリームチーズあん)


紹介ページ https://tohoen.com/lineup/type_always.html#scroll-lineupid51

● TREE CAFE(ねこのクッキー)

Instagram: @treecafe_

●自家焙煎  プシプシーナ珈琲  (珈琲豆・オリジナルグッズ)



香川県高松市の海沿いにある自家焙煎のコーヒー豆屋です。

くらしの中に猫のようにそっと寄り添えるような静かに美味しい(ときどき激しい)コーヒーを目指して、毎日少量ずつ5kgロースターで焙煎しています。できる限り鮮度の高い状態の豆をお届けいたします。

http://pussy-pussy-na.com/


【 1月 の t o n a r i  】

2020年1月の tonari トナリは、毎年恒例の「 素材のにちよう市&フリマ vol.7 」ではじまります。

必要としないものを、必要とするひとへ。


【 1月 の t o n a r i の workshop  】

今年もこの季節がやってきました。

手作りでつくる味噌のおいしさを知ってしまったら、味噌づくりが楽しむになりました。

みんなでお喋りしながら、わいわいと作ります。お一人での参加もお気軽に。


neshianさんの手作り味噌の会  ( 味噌2kg・おむすびと味噌汁の軽食付き)

2/2(日)11:00-14:00

2/3(月)11:00-14:00


*詳細やご予約方法については、こちら ↓ をご覧ください。