オリジナルのハンカチ、つくりました!


tonari の別形態として、活動している「 neco.ten 」という企画があります。


元々は、tonari の企画展として、2/22の猫の日に開催していた展示からはじまったものですが、shopが営業できなくなってからは、オンラインを中心に活動を続けてきました。


HP https://neco-ten.amebaownd.com/

Instagram https://www.instagram.com/necoten_/


実店舗で細々とやっていた企画から、ありがたいことに、今はオンラインで繋がった全国のお客様に支えられて、オンラインショップだけでなく、うちの子(ねこ)を描く、オンライン受注会などが人気となってきています。


今回、その「 neco.ten 」企画として、オリジナルのハンカチを制作しました。


写真の2種類のハンカチ、neco  ねこ、inu いぬ があります。

neco.tenと、松尾ミユキさんとのWネームとして、コラボ企画の第一弾として発売します。 



松尾ミユキさんとは、以前からの古い友人ですが、2025年に「 neco.ten 」のオンラインでのオーダー受注会を依頼して、素敵なうちの子たちの作品を描いていただきました。


雑貨メーカーから数多くの商品が発売され、雑誌や本などのイラストなど、多方面でも活躍されている、松尾さんですが、今回のハンカチの原画のように、絵画として、とても雰囲気のある作品も数多く描かれています。


松尾ミユキ http://www.matsuomiyuki.com/


一緒に、何かやりたいね、と話をする中で、私が個人的にとても惹かれた、こちらの2つの作品をハンカチにすることを提案させていただきました。




意志を感じさせる、目線の先には、いったい何を見ているのだろう。

肖像画のような絵からは、その先に広がる物語をも想像させてくれます。



原画にはなかった、左端の色の配色は、ハンカチとして、色を添えるという意味でも、寄り添うような、それでいて印象的な色を使いたかった。


ハンカチのサイズは、52cm × 52cmと大判で、スカーフがわりに首に巻くこともできます。

素材は、コットン100%で、光沢のある上質で薄い生地を使用しています。


絵画のように、ハンカチを飾っていただくこともおすすめしています。


写真のようにボタン型の小さなマグネットで挟んで、壁に貼ります。

額装する作品とはまた違い、部屋の中で、静かに風に揺らぐ様子は、とても軽やかで印象的です。日常の中に、気軽に絵画作品を取り入れることができますよ。


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今回、ハンカチの制作を、長年、tonariでのハンカチ展でもお世話になっている、東京のハンカチブランド・HTOKYOさんにお願いしました。

https://htokyo.com/

ハンカチのための、こだわり抜いた上質の生地を使い、原画の色彩やテクスチャーをそのまま生かすことのできる高い印刷技術で、いつも作家さんの作品に寄り添うようなハンカチづくりをしているメーカーさんです。


ずっといつかは.....と思っていましたが、やっと制作を依頼させていただきました。

松尾さんの原画そのままに、ハンカチに落とし込んでいただき、本当に感謝しています。


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⭕️現在、販売しているのは


neco.ten online shop (事前予約受付中)  https://necoten-shop.stores.jp/


tonari 企画、ハンカチ展の巡回展 スケジュールはこちらへ >>>

ハンカチ展では、実際のハンカチをお手に取っていただくことができますので、この機会に

ぜひ、巡回展へ足をお運びくださいね。


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neco.ten

ねこ好きのための、ねこにまつわる、いろいろ....

HP https://tonari-info.amebaownd.com/

Instagram https://www.instagram.com/necoten_/

online shop   https://necoten-shop.stores.jp/


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松尾ミユキ

イラストレーター

主に雑誌やパッケージ、雑貨のイラストを手掛けています。

Instagram https://www.instagram.com/matsuomiyukillustra/

HP http://www.matsuomiyuki.com/index.html